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国内初クラウドRPAのBizteX、オンラインアシスタントサービスのキャスターにサービス提供開始

2018/11/16

ニュースリリース

caster

将来的にはオンラインアシスタントがRPAロボットを作成する協業を検討

国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供するBizteX株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:嶋田 光敏 以下BizteX)は、オンラインアシスタントサービスなどを展開する株式会社キャスター(東京都渋谷区 代表取締役社長:中川 祥太、以下「キャスター」)に対して、クラウドRPAサービスの提供を開始しました。

キャスターでは、結婚、出産、介護などを機に勤務が困難になった人材や、リモート勤務を希望する地方在住の人材を自社雇用し、非定型の秘書業務、採用代行、経理、リサーチ業務など様々なBPO業務のオンラインアシスタントサービス「CasterBiz(キャスタービズ)」などを展開しています。

今回のクラウドRPA「BizteX cobit」の導入背景には、こうしたBPO業務とクラウドRPAの親和性が高く、クラウドRPAの活用により、さらに高品質なサービス提供が期待できることがあります。従業員の95%以上がリモート勤務のため、クラウドベースで利用できるクラウドRPAがキャスターの事業に非常にフィットしたこと、そしてオンプレミス型のRPAより使いやすいUI設計も導入の大きな理由となりました。将来的には、オンラインアシスタントが業務の一環として、クラウドRPAのロボット作成を代行することも視野に検討しています。

株式会社キャスターについて

株式会社キャスターは「リモートワークを当たり前にする」をミッションに掲げ、2014年の創業時から全社的にリモートワークを取り入れています。現在では500名以上の従業員が自由な働き方を実現しており、日本が抱える圧倒的な労働者不足の解決やリモートワーカー及びこれから新しく働き方を変えようとチャレンジする方々のために様々なサービスを行っております。
オンラインアシスタントサービス「CasterBiz(キャスタービズ)」
エンジニア・デザイナー専門エージェント「Remote Style」
新しい働き方に特化した求人サイト「Reworker」
全国のリモートワーカーを派遣するサービス「在宅派遣」


クラウドRPA「BizteX cobit」について

「BizteX cobit」は、定型的・反復的な事務作業の手順を記憶させ、人間の代わりに仕事をするRPA(Robotic Process Automation)で、クラウドを通じて提供されるためクラウドRPAと言います。インストールもプログラミングも必要なく、Webブラウザを立ち上げるだけでどなたでもロボット作成ができる、スモールスタートが可能なRPAツールです。プログラミング知識がなくても直感的に操作できるよう、UIデザインにこだわって開発しました。デスクの上にある、気軽に業務を頼めるパートナーのような存在でありたいという思いから、「こびと=コビット」と名付けました。
BizteX マガジン
BizteX cobit紹介動画

BizteX株式会社について

BizteX株式会社は「テクノロジーで新しいワークスタイルをつくる」をミッションに2015年創業されたデジタルソリューションカンパニーです。国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供し、テクノロジーの力で人間をルーティンワークから解放し、創造的な業務に集中できるようにすることで、生産性と創造性の向上や新しいワークスタイルの創造に貢献していきます。2018年6月、経済産業省のスタートアップ育成支援プログラム、J-Startup企業に選ばれ、2018年10月、公益財団法人日本デザイン振興会による「2018年度グッドデザイン賞」をRPAツールとして初めて受賞しました。

会社概要

会社名:BizteX株式会社
代表者:代表取締役 嶋田 光敏
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-3-13 共和五番館2F Guild Aoyama
設立:2015年7月
事業内容:クラウドRPA「BizteX cobit」の開発、設計、販売および導入コンサルティング
URL:https://www.biztex.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

BizteX株式会社 広報担当  E-mail:info@biztex.co.jp