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cobitを普及させて皆の「傍(はた)を楽にする」

Salesリーダー / 田屋 賢悟

これまでの経歴を教えてください

小学生の頃からずっと野球をやっていたので、スポーツに関わる仕事がしたいと考えていました。高校では沖縄で部員100人はいる強豪に進学し、ずっと野球をやっていました。そこで、「みんなでひとつ目標に向かって進む事は面白いな」と感じるようになり、将来は、高校教諭になって野球部の顧問になろうかと考えるようになりました。大学でも教職の授業を取っていたのですが、自分が公務員として働いていることに何か違和感を持つようになって、他にスポーツに携われる仕事って何かがあるかなと考えるようになりました。就職活動をスポーツに関われることを軸に行っている中で出会ったのが前職のフォトクリエイトという会社でした。前職ではスポーツ写真事業グループに所属し、営業を担当していました。それから4年半程働いたときに、少しスポーツ業界から離れて新しい世界を見たいと思うようになりました。スポーツ業界って結構、既得権益な部分が多くて、一旦、自分が全く知らない領域に入って、力を伸ばした方が、より自分の力を発揮できるようになるのではないかと考えました。そこから、自分が全く知らず、かつ、今後も伸びる領域であるIT領域に行こうと決めました。

それと、日本のために何かやりたいという気持ちが強くありました。
大学の頃に、カナダのトロントへ半年留学していたのですけど、それがちょうど震災の時期で。トロントでも日本のニュースが毎日流れていたんですけど、その時、外から日本を見ることができて、「日本の問題点ってなんだろう」とずっと考えていました。そこから、日本のために何かしたいという気持ちを持つようになりました。日本の人口がシュリンクしていく中で、海外の街を歩いていても、どんどん日本が忘れられている感じがして、すごい「嫌だ!」と思っていました。

BizteX で働くきっかけを教えてください

転職活動を初めて、農業にIT技術を導入するAgriTechの企業と、障害を持つ方向けに働ける人財企業と、BizteXと3社から内定を頂きました。
各社魅力はあったのですが、BizteXはとにかくアーリーステージで参画できるのはよかった。私が入ったころは、嶋田と袖山しかビジネスサイドの人間はいなかったんです。このフェーズだと、いやがおうでも能動的に動くようになるじゃないですか。私の性格的にも、能動的に動く方が楽しいと感じますし、自分の人生の生き方としても正解かなと思いました。他社でも勿論、能動的に動くことはできると思いますが、それでも能動的に、速く動ける環境がBizteXが圧倒的に一番よかったです。
嶋田と袖山に初めて会った時、とてもバランスが良いなと感じました。
スタートアップですと、どうしても夢が大きくなりがちだったり、こうしたいという気持ちが強くでてしまうと思うのですが、勿論それはとても大事なことだと思います。しかし、二人は、社会人経験も豊富にあるためか、計画も具体的で緻密で、かつ、スケールも大きくて、こうしたいという気持ちも強かった。とてもバランスが良いと思ったんです。
最初の面接で何を話したかあんまり覚えていないのですが(笑)。嶋田は、私と会ってすぐ採用すると決めたと言っていました。第一印象で決めたのかな、恐らく、同じような匂いがしたんだと思います。前向きで行動できて。袖山には、結構細かいことを聞かれました。「営業をどうやっていたか」とか、「IT知識についてはどうだ」とか。それでも2,30分くらい話してすぐ飲みに行きましたけど(笑)。アーリーステージというフェーズで、すぐに動ける人を探していたというタイミングも良かったのだと思います。

働く上での思いを教えてください

私は"営業"という強みを持っています。cobitはツールとしてはとても優れたものではあるのですけど、最終的にそれをお客様に届けるのは営業の仕事です。それだけに、営業ももっとクリエイティブで、エンターテイナーである必要があると考えています。世間的には、営業は泥臭いイメージがあると思うのですが、それはとても生産性が悪くて。ちゃんと見込みのあるお客様を捕まえるために、イベントでの対応や広告の打ち出し方など、営業でももっとクリエイティブに動いていきたいと思います。今の就活生は営業やりたいと思う人は少ないんじゃないかなぁ(笑)。それでも、「こいつに売らしたら、絶対売ってくる」という営業マンもいるので、私はそういう人になりたいです。
また、これから人がどんどん増えていき、マネジメントする立場になっていくと思います。マネジメントというか、人を束縛したりノルマを課したりするのが好きじゃないんです。一緒に営業やる人達も、色々な強みや弱みを持った人だと思います。だからこそ、時には前に立って引っ張るし、時には後ろに立ってサポートするし、時には横に並んで一緒に戦っていきたいと考えています。
「一緒に働きたい人は?」という問いに対する答えは持っていなくて、人って誰でも良いとこと悪いとこがあると思うんです。人は悪いとこに目がいきがちだと思うのですけど、それでもちゃんと話し合って、お互いをよく知って、良いとこも悪いとこも認めていくことが大切だと思います。それが人間だと思います。人間味のある人はいいですよね。あっ、「人間味のある人」と一緒に仕事したいかもしれないですね(笑)。

BizteX の魅力を教えてください

個々に色々な経験を持った人が集まっていると思います。
だからこそ、みんなで補え合えている。お互いにお互いが強みを活かして、弱みは補ってもらって仕事をしています。

まずは気軽にランチでも!世界中のワークスタイルを楽しくする仲間を募集しています。

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