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突破力

CTO、カスタマーサクセス、開発、営業支援 / 袖山 剛

これまでの経歴を教えてください

中学生のときに、NHKで放送されていた『アインシュタインロマン』という番組を観て、物理学者になろとうと決めていました。元々、数学は得意だったのですが、この番組を観てからは、「絶対物理学者になる!!」と宣言もしていました。物理学ってこの宇宙の構成の根本を探る学問で、その根本を知りたいという好奇心が強かったですね。物理を志す者ならば誰もが夢見る"”万物の理論""を見つけるんだって、中学生ながら意気込んでました。高校では、数学や物理は自分で勉強をして、大学生が読むような本まで読んでました。大学も物理学科(応物)に進学したんですけど、実は4年の時にに中退していて(笑)。ずっと物理を研究していたんだけど、あるとき、何か燃え尽きてしまった感じがしてしまって。勿論、他にも色々大変なことがあったのだけど、少し物理から離れてもいいかなって考えるようになりました。それはもう、断腸の思いで、まだ大学生でしたけど第二の人生を歩む覚悟のような感覚でした(笑)。

大学では、C言語とかも少しやっていたので、ITとかネットワーク系にも興味があって、それで中退後は、バイトしながらネットワークやサーバの基礎を勉強するスクールに通って、勉強していました。それから1社目、2社目と就職したんだけど、仕事を通して、もっとしっかり勉強しなくてはいけないと考え、2社目を退職後、1年間、引きこもってずっと勉強していました。情報科学のアルゴリズムなど体系的に勉強したり、ひたすらコードを書いたりして、本当に研究しているように勉強していました。これが、20代後半くらいのときです。3社目が前職になるのですが、就職した理由も、只貯金が尽きたからっていう理由で(笑)。元来、勉強とか研究が好きなんですよね。ここで、今のBizteXのエンジニアの方々とも出会いました。

1社目も前職も顧客と対面する機会が多くて、B2Bのコミュニケーションを勉強しました。また当時の上司同僚がすごく楽しい人たちで、忙しい時期でも夜遅くまで働いてから飲みに行ってリフレッシュするのは自分のライフスタイルになりましたね。また前職では、結構な頻度で炎上しているプロジェクトに自ら飛び込んで、問題を解決するという仕事をしていました。これがとても楽しくて、問題を解決したときの解放感や達成感、それにお客さんにすごい喜んでもらえたり。今まで、研究職っぽく引きこもって勉強していたんですけど、人と関わって仕事をすることも好きになりました。

BizteX で働くきっかけを教えてください

前職で、10年弱働いていて、やっぱり自分でサービスを作りたいなと考えるようになりました。1社目の頃に、ITの会社を創りたいと漠然と考えていたのですけど、その頃は誰もが考えるような漠然とした思いしかなくて、ここに来て実現させようかなと思いました。最初は個人で受託開発のような仕事をスタートさせて、会社も創りました。それで、顧客を集めているときに、知り合いの紹介で嶋田と出会って。そう、元々、自分の顧客にしようと思って、嶋田と会ったんだよね(笑)。そこで、どう顧客になってもらおうか考えていたら、嶋田が本気で「一緒にやりましょう!」って口説いてきて。とにかく、熱量がすごかった。クラウドRPAを実現させて、ワークスタイルを変えるとか、嶋田が尊敬しているソフトバンクの孫さんの話とか、スケールの大きい話を熱く語っていて。しかも、只スケールの大きい話だけでなく、クラウドRPAをどう実現したらよいかとか、今、出資して頂いている田島さんとも、まだアイデアベースなのにたった一人で話を進めていて、具体的に考え行動もしているところでした。私自身も、エンジニアであり経営者としても活動したいと思っていたので、お互いのベクトルが一致して、最終的にジョインすることに決めました。嶋田もそうだけど、やっぱりぶっ飛んだことやる方が面白いでしょ。やるからには、普通の人生とは違うぶっ飛んだ人生を送りたいと常々考えていますね。

働く上での思いを教えてください

個人力を大切にしています。例えば、日本はこれから人口も減っていき、GDPも頭打ちになるのではないかと言われる中で、これからどんどん個々の力を持った人たちが集まるように仕事をするようになると思います。そんなときに、自分もプレイヤーとして、「日本元気にしようぜ!」「生き残っていこうぜ!」「切磋琢磨していこうぜ!」って、お互いに個人力を高めていきたいと考えています。立場的に管理側になりがちなのだけれども、自分も一プレイヤーとして率先して動くリーダーになる必要があると思っています。
BizteXのビジョンにある"テクノロジーでワークスタイルを変える"は邁進していきたいと思っています。なので、新しいテクノロジーを生み出す企業にしたいと考えています。AIとかブロックチェーンもそうだけど、何事も必ず、"発見と応用"という段階が必要で、この"発見と応用"を手がける企業にしたいです。そのために研究開発部門を創って、新しいテクノロジーをつくるつもりです。

まずは気軽にランチでも!世界中のワークスタイルを楽しくする仲間を募集しています。

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