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チャンスに照れるな!
いつでもチャンスに飛び込める

開発、カスタマーサクセス、デザイン / 大坪一仁

これまでの経歴を教えてください

学生時代は、システムというよりはデザインを専攻していました。デザインに興味を持ったのは、高校時代に行った修学旅行先のオーストラリアでの話です。進学先をどうするか悩んでいた時期だったのですが、やりたいことも当時は特になくて。そんなとき、オーストラリアのお土産屋さんで、デザインを集めた本にふと目が留まって、なんとなく手にして見てたら、カッコイイデザインのものがいっぱい載っていて、「こういうアイデアベースの仕事は面白そうだな」と思ったのがデザインに興味を持つ出来事でした。それから大学は工学系のデザイン学科へ進学して。絵があまり上手ではなかったので、試験にスケッチを書かなくてよいとこを選んだのですけど(笑)。だけど、コンセプトベースのデザイン思考に興味を持っていたので、デザインで問題解決できるような専攻を選びました。

大学では、コミュニケーションデザインサークルに所属していました。学祭で病院のアートディレクション(トイレや案内のデザイン等)のコンペに出ているのを知って、楽しそうだと思い入りました。それから雑誌を作ったり、スポンサーを集めて生協の書店などで販売をしたりしていました。その頃の先輩の言葉で好きな言葉がありまして。「チャンスに照れるな」。特に日本人はチャンスが来ると照れてしまって行動できないことが多いと思います。チャンスに照れずに向かっていく。なので、チャンスや面白いことが現れたときに、飛び込めるだけの技術やメンタルを常に向上させていきたいと考えています。

業務内容を教えてください

今は、主に営業支援とCS(カスタマーサクセス)を行いつつ、開発も着手しだしているという状況です。初めて追加した機能は、ダッシュボードに実行時間の集計が表示されるように改修するものでした。優先度の高いお客様の要望に対してはすぐ開発してリリースしていきたいと考えています。
cobitはクラウド提供しているので、他社Webサービスと比較されることが多いです。そのため、新しい技術を取り入れたシステムを提供し続けることが大切で、必要な技術のキャッチアップも常に行う必要があります。BizteXでは新しい技術(React、Reduxなど)を積極的に採用するようにしているのですが、これが英語版のマニュアルしかなかったりします。そのため、英語の勉強なども合間に行っています。
営業支援やカスタマーサクセスでは、初回訪問後の操作勉強会や、お客様の検証を実施したり意見を持ち帰って各自に共有したりしています。カスタマーサクセス自体もまだまだ新しい言葉であるので、常に学び続けることを大切にして過ごしています。

BizteX で働くきっかけを教えてください

きっかけは、前職で一緒に働いていたCTOの袖山さんに誘われたことです。それまで、リリースまで1年かかるなどの長期プロジェクトを担当することが多くて、似通った業務をこなす日々が長く続いていました。そういったあまり刺激のない中で仕事をしているうちに、もっと楽しいことはないか探すようになりました。好きな本で、『仕事は楽しいかね』というデイルドーデンという方が書いた本があるのですが、これを読んで、「もっと、日々楽しい仕事をしたい」と思うようになりました。そう考えているときに袖山さんから連絡を頂いて、このチャンスは逃せないなと思い飛び込んだ感じですね。袖山さんとは同じプロジェクトで2年程仕事をしていたのですが、当時は大炎上中で(笑)。その中で一緒に乗り越え、信頼を築いていたので、お誘いを頂いたときは本当に嬉しかったです。

BizteX の魅力を教えてください

BizteXは海外を常に視野に入れている会社です。海外では、多言語多文化が当たり前のため、日本のように文字や文書で表現するよりも、デザインで表現する方が伝わりやすいですし、求められているとも思います。cobitのUI/UXは直感的操作でわかりやすく、海外でも馴染みやすいと思います。それに、cobitはキャラクター性がある。海外企業だとよくあるのですが、日本企業だとキャラクター性のある製品はあまりない。キャラクター性があるとユーザが可愛がてくれたり、ロボットを動かしているときに「頑張れ!」って応援したくなったり、404ページとかが出ても、cobitが「ごめんね」って言ってくれたならいらいらも少しは軽減するのではないかな。cobitはユーザが愛着を持って使ってくれる製品になれると考えています。
私自身、海外で仕事をしたいと考えています。グローバル技術を肌で感じ、世界の人がどんな感じか体感したいです。そのためにも、世界で通用する技術を備えたcobitを開発し、世界で戦っていきたいと思います。

まずは気軽にランチでも!世界中のワークスタイルを楽しくする仲間を募集しています。

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