Recruit

今まで事務仕事の人がよりクリエイティブに仕事ができる世界

バックオフィスリーダー、カスタマーサクセス / 内橋孝行

これまでの経歴を教えてください

今でさえ財務経理をやっているのですが、実は情報ネットワーク系の高専を卒業しています。昔から人と違うことをやろうと考えていて、高校を選ぶときも、人がなかなか行かないような高専を選びました。昔からパソコンを触ることは好きで、Windows98が出た頃に、使わなくなったMS-DOSをいじり倒していて(笑)。バッチファイル等を作っては遊んでいました。そのこともあり高専を選んだのですけど、高専卒業後の進路で、まさかの法学部に編入するという。色々あったのですが、技術や情報を守るための法律等に興味を持つようになりまして、高専で情報系は学んだから大学の残り2年間は違うことを学ぼうとも思い、法学部への編入を決めました。

新卒1社目の企業は、法律のデータベースを扱う企業で、高専と大学で学んだことが両方活かせる環境でした。私が入社した年は、サービスをローンチした年で、仕組みづくりや作業を履歴化してナレッジ蓄積もしていました。2社目は、外資と日本の合弁会社で、主に財務経理を担当するようになり、数字を見て進言するような仕事もしていました。外資系の色もあったので、英語が必須となり、この頃から英語を学習するようになりました。私自身、会社内で身につけられることと身につけられないことがあると考えていて、財務経理を極めるならば、もっと会社外の世界を知る必要があると思い、仕事とは別で英語を学んだり、法律の大学院に通ったりしていました。やはり、今もそうですけど、何か提供するときに、これくらいでいいだろうと考えずに、もっとより良いものを作りたい・提供したいという気持ちはずっと強く持っています。
そうして財務経理を極めていたのですが、前職は大きな企業でしたので、財務経理は管理部門として確立しており、数字を見て色々ものは言うけども、それを実際に行動に移すことができない現状があり、仕事を進める中で少し違和感を覚えるようになっていました。そう考えているときに知人の紹介で嶋田さんにお会いすることになり、まさしく管理部門が行っているような業務を自動化するRPAを提供している。これが世界に広まれば、私のように事務作業をしていた人の時間的/コスト的余裕が生まれ、数字を見て検討し行動するところまでできると考えました。これは面白いと思い入社を決めました。管理部門を担当してきた中で、事務作業の自動化が実現すれば、実際に行動したり意見交換をする時間を確保することができるようになります。また、単に報告するだけでなく、ディスカッションをしPDCAを回すことができるようになり、より会社へ貢献できる。もっとクリエイティブな仕事ができると考えています。

業務内容を教えてください

BizteXのバックオフィス業務を担当しています。これまで学んできたシステムと法律の知識を活かして、各種規約を作成したり、財務管理などを行っております。
今は、フェーズ的にもバックオフィスだけではなくカスタマーサクセスとして、お客様先に訪問したり、ロボット作成の検証を行ったりしております。私自身、バックオフィス業務に長年従事していたためバックオフィス業務の自動化には力を入れていきたいですね。お客様の定例業務の大変さは身を以て経験しているので、顧客に寄り添った対応をしていきます。

BizteX の魅力を教えてください

BizteXは、ただ単にお客様の業務効率をあげるだけではなく、お客様自身の競争力をあげることにも影響を与えられる企業であると考えています。お客様の業務が自動化され業務プロセスがシンプルになることで、新しいシステムを導入したり、AIのような新しい技術への適正をあげたりすることで、お客様の競争力をあげることができると思います。メンバーも多様性があり、それぞれが何か独自の強みを持っており、その中で仕事をすることがとても楽しいです。大きな企業だと前例主義になりやすいが、BizteXは前例がないことを実現しようとしているのでとても楽しい。私自身、ないものから新しいものを作っていく方が好きなので、今のBizteXのいるフェーズからどんどん前例のない仕事をしていこうと考えている。これはAIとかではできない仕事ですし(できちゃったらどうしよう(笑))。スタートアップに入るならもっと若い方がよかったとも思うが、特に気にしていません。やりたいと思ったときがそのときだと思っているので。会社名で就職先を選んでいる方が多い気がしますが、私は、会社で選ぶのではなく、仕事で選ぶようにしています。BizteXという会社名ではなく、RPAというプロダクトやそこで働くメンバー、そしてBizteXが見据えるビジョンに共感して選びました。BizteXは成長していくために、これから色々な経験やポテンシャルを持った人が必要になってくると思います。是非、そういった方と一緒に働きたいです。

まずは気軽にランチでも!世界中のワークスタイルを楽しくする仲間を募集しています。

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